最近もっぱら悩んでいます。

私のもっぱらの悩み事は、お腹周りにつき始めたぜい肉についてです。お腹周りだけでなく、お尻や足、腕などももちろん気になります。
私は、30歳までに子どもを2人出産しました。下の子どもが幼稚園に入園して忙しかった育児が一段落した今、急にぜい肉が気になり出したのです。
産後、母乳を飲ませていたこともあり体重はすんなりと戻ったのですが、脂肪があちこちに蓄積されてきました。育児に忙しい時期はどうしても動きやすい服装を選んでしまいます。ブラキャミとレギパンで過ごしすぎて、いざきちんとしたワイヤー入りのブラジャーをして、細めのパンツを履こうとしてもすっかり体型が変わってしまいショックでした。
このままではオバサン体型まっしぐらだと慌てて、対策を考えました。今までと食べる量は変わっていないのに、肥ってくるのは30代から基礎代謝が落ちてくるからだそうです。だから、今までと同じカロリーを取っても、消費されないエネルギー分がどんどん身体に蓄積されてくるのです。
原因が分かったので、今まで以上に身体を動かしてエネルギーを消費するように心掛けました。
まずやってみたことは幼稚園の送り迎えは自転車で行くのですが、送っていってからも少し遠くまでサイクリングをしてみました。きつい坂道も自転車を降りずに頑張って漕ぎました。初めは疲れてぐったりしてしまう感じでしたが、だんだん慣れてきました。木の葉が色付いてきたり、野良猫に出会ったり、なかなか楽しくなってきました。買い物もいつもは車で行くのですが、少し遠くても自転車で行ってみたりしました。
それから、ヨガを始めました。幼稚園のPTA主催のヨガ教室が月に1度あるので、毎月参加しています。実はヨガをするのは今回が初めてでした。昔から身体が硬く、柔軟体操は苦手でした。ヨガの先生によると、身体が硬いとリンパの流れも悪くなり、その結果むくみやすくなったり脂肪が付きやすくなったりするそうです。あきらめずに少しずつでも身体をほぐしていくと、身体が気持ちいいと感じて緩んでくるそうです。先生の言葉を信じ、ヨガ教室がない日も時々家でヨガをやっています。
それから私が気を付けるようにしたことは、間食をやめることです。食べる量は変わっていないと言いつつ、間食も含め食べる量は変わっていないということなのです。コーヒータイムにちょっと一口お菓子を摘まんでいたのですが、これが良くなかったんだと気付きました。下の子どもが幼稚園に行くようになって、やっと自分の時間が持てるようになって嬉しかったんでしょう。家事が一段落したら毎日コーヒータイムと言ってはお菓子を食べていたのです。家事や育児を頑張っているんだからちょっとコーヒータイムをするぐらいいいだろうと思っていたのですが。これからはお菓子の内容を見直して、注意するようにしたいです。
きつくなってしまったパンツも捨てずに残してあるので、サイクリングとヨガを頑張ってスッとはけるように体型を戻したいです。